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AquesTalkでWAV変換

 今までText To Wav ★でAquesTalkを使う場合はkakasiを使っていたのですが、XPを使っている場合はIMEを使っても漢字をひらがなに変換できるのでkakasiなしでも使えるようにしました。

 それとAquesTalkでのWAVファイルへの直接変換をできるようにしました。両方の機能を使う場合はAquesTalkDa.dllとAquesTalk.dllをPluginsフォルダに入れておいてください。

 まだあまりこの機能はテストしていないので実験として使用してください。

 他にもOptionのDictとIgnoreの適用の仕方を変えて高速化しました。

9.19
 C++のソースコードの一部を書いておきます。自由に使ってください。

9.22
 Text To Wav 2でもAquesTalk使えるようにしておきました。
 辞書機能も少し改良しました。

続きを読む

ようやく

 やっとText To Wav 2 のインターフェースがまとまってきました。

 ここ数日、あーでもないこーでもないと何度もとっかえひっかえ試行錯誤して、ようやくしっくりまとまりました。今の所、読み上げ機能の方はほぼ出来上がっていて、あとは変換機能を実装すれば完成です。

 もしかしたらVistaでも使えるようになったかもしれません。

 いつもの所からダウンロードしてください。

BC++からVC++へ

 開発環境をVC++へようやく移行できました。

 しかしリソースの扱いがBorlandと違うみたいで、BCCFormでは少し手を加えないと編集できないみたいです。そのやり方は次の通り。

 1.アイコンとかのパスの表記が\マークではだめで、rcファイルを直接開いて\\か/に変更します。
 2.windows.hのインクルードと仮想キーコードのVK_0からVK_Zまで定義されたヘッダーを、rcファイルか、それが参照するヘッダーファイルにリソースを編集するたびにインクルードしておきます。

 これをすればBCCForm and BCCSkeltonをVisual C++(Visual Studio 2008 Express Editions)で使えるようになります。

音声の切り替え

 今まではテキストに書かれた順番でしか変換できなかった機能を変えて、日英どちらの順番からでも変換できるようにしました。
 それに加えて音声の間を前だけでなく後ろにもつけられるようにしました。確認メッセージとConvert at Two VoicesをONにすると設定できます。

 それと、確認メッセージをONにしている時だけ、変換が終わったあとPCの電源を切るかどうかのチェックをできるようにしました。

 個人的な感想として日英より英日のほうが少し難しいような気がしました。

lame.exeも使えるようにしました

lame_enc.dllでMP3に変換するときエラーが発生することがたまにあったので、lame.exeも使えるようにしてみました。優先順位は lame.exe > lame_enc.dll です。

 ただ少し注意する点があって、MP3変換中に途中でキャンセルしても止まってくれません。TerminateProcessというAPIで止めてみてもうまくいかないみたいです。
 なのでできるだけMP3変換中のときはキャンセルをしないほうがいいかもしれません。

 あと、MP3の設定の仕方を少し変えました。

 他にも見慣れないものがあるけど気にしないでください。
リンク
(*´∀`)ノ (´・ω・`)

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