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Android 用のテキスト読み上げソフト

07.23
開発環境などが変わり更新できなくなるかもしれないので、公開停止にしました。

07.17 ver1.0.2
バックグラウンド再生時に通知を表示するようにしました。
登録したテキストの連続読み上げ機能を追加しました。

device-2016-07-17-203751.png device-2016-07-17-203623.png

7.09 ver1.0.1
フルスクリーンモードを追加しました。
バックグラウンド再生に対応しました。

7.07
TextToWav+ という名前でアプリを公開申請しました。
英語のドキュメントを作成する時間がなかったので日本国内のみからインストールできます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dnasoft.texttowav

device-2016-07-07-194508.png device-2016-07-07-194544.png device-2016-07-07-194559.png
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Text To Wav 更新履歴3

3.15
こちらにマウス翻訳辞書の解説ページを作りました。
http://dnasoft.sakura.ne.jp/soft/texttowav/tts_03_mouse_over_dictionary.html

3.09
辞書に追加した単語の値が設定されていないとき単語が読み込めないバグを直しました。

2.26
アウトラインペイン検索アイテムの選択・解除をエディタのテキストをCtrl+左クリックでできるようにしました。
アップロードに失敗していたため再アップロードしました。

2.23
こちらに LearningGene の解説ページを作りました。
http://dnasoft.sakura.ne.jp/soft/texttowav/tts_02_learninggene.html

2.11
選択範囲にある日英文の組を LearningGene 用の XML 形式にして保存右クリックメニューをエディタに追加しました。
アウトラインペインに関していろいろ更新しました。

2.09
テキストエディタ上のキャレット位置に応じてアウトラインペイン検索結果のフォーカスを移動するようにしました。

2.07
辞書の「コピーした単語を登録」をチェックしてコピーしたとき文字数が0または20文字以上の場合、エラーメッセージを表示するようにしました。

Key のフィールドが更新されずエラーメッセージが出ない場合は、
クリップボードチェインがほかのソフトの影響などで外れている可能性があります。

1.29
辞書に編集ボタンを追加しました。
読み上げ一時停止中にテキストエディタ上をクリックしても読み上げを開始しないようにしました。
アウトラインペインにコピーメニューを追加しました。

※ Text To Wav では言語を英語に変更しても日本語が表示されている箇所があります。
これは「コントロールパネル>地域と言語>形式」で日本語が設定されているパソコンのみ表示される機能です。

1.26
アウトラインペイン読み上げ機能の仕様を変更しました。

1.22
アウトラインペイン読み上げ機能の動作を範囲を分割して読み上げる形式に変更。

1.18
アウトラインペインの検索アイテム右クリックメニューに「選択範囲読み上げ機能」をつけました。
メニューからの読み上げ機能などが正しく動作しないバグを直しました。

1.17
アウトラインペインの範囲選択機能使用時、最後の検索アイテムを選択しても動作しないバグを直しました。
Ctrl+O などでファイルオープンダイアログを開いてテキストを選択した場合、File リストへ追加せず直接表示する仕様に変更しました。

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Microsoft Speech Platform に対応しました。

Microsoft Speech Platform を使用すると様々な言語の音声合成エンジンが使えるようになります。
サポートされている OS は、Windows: Vista, 7, Server 2003, Server 2008 ですが、WindowsXP 以降なら使えるようです。

必要な物は以下の二つと Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 です。

1.Microsoft Speech Platform - Server Runtime
これをインストールすると音声合成エンジンを動作させることができるようになります。
次のサイトより SpeechPlatformRuntime.msi をダウンロードして下さい。
Microsoft Speech Platform - Server Runtime ver 10.2
OS が 32bit の場合は Platform\x86\SpeechPlatformRuntime.msi
OS が 64bit で使用する読み上げソフトも 64bit の場合は Platform\x64\SpeechPlatformRuntime.msi
Text To Wav は 32bit なので 64bit では動作しないと思います。その場合は 32bit 版を使用してください。

2.Microsoft Speech Platform - Server Runtime Languages
これは音声合成エンジン本体です。次のサイトから喋らせたい言語の音声エンジンをダウンロードしてください。
日本語音声エンジンが使用したい場合は MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi をインストールしてください。
Microsoft Speech Platform - Server Runtime Languages ver 10.2

SAPI5 が出てから10年ほど経ってようやく Microsoft が本気を出したみたいで、バージョンアップがちょくちょくされているようです。現在の所 Text To Wav ではバージョン10系列ならどれでも使用できました。

C言語で使用するためには
 C言語のプログラム内でどうすれば使用できるようになるか説明します。
 新しい SAPI5 では音声エンジンが登録されているレジストリが変更されているので、コンボボックスに追加するさい、そこからも音声エンジンを追加するだけで使えるようになるみたいです。コンボボックスに追加するためには SpInitTokenComboBox() 関数を使います。
 今までは第二引数に sapi.h に定義されている SPCAT_VOICES を使用していたのですが、新しい SDK では値が変更されているので、両方の sapi.h に対処するために SPCAT_VOICES を使用しないで次のようにしました。
// 古いバージョンの SAPI5
SpInitTokenComboBox(hWnd, L"HKEY_LOCAL_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Speech\\Voices");
// Microsoft Speech Platform v10.x
SpInitTokenComboBox(hWnd, L"HKEY_LOCAL_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Speech Server\\v10.0\\Voices" );
これだけで無事使えるようになりました(^ω^)

 リンク先に掲示板を追加しました。要望とか感想などがあれば書いてください。
 あと、Amazon のアソシエイトをはじめてみました。
 ソフトの開発費と景気回復の為に、よければ何か買ってください。

IE読み上げ機能

 このところ株や為替などで忙しくてソフトを作っていなかったんですよね。
でもやっぱりもっと意味のあることがやりたいので、IE読み上げソフトを作ろうと思います。

11.23
 まだ未完成ですが、どんな感じか見せたいので公開しました。
 使い方は
1.ツールバーのIEアイコンをオンにします。
2.同じくツールバーのAlways on Topボタン(一番右側のプッシュピンのアイコン)をオンにします。
3.IEを開き、Text To WavがIEに重なった状態で読み上げボタンを押します。

 この機能の特徴は、IEコンポーネントを使ったソフトなら、多分どのソフトでも読み上げることができる点です。例えばLunaでも使えることができるし、他にもCHMファイルなどにも使用できます。

 今の所、動作が変なところがたくさんありますが、それでもいいという人だけ使ってみてください。
リンク
(*´∀`)ノ (´・ω・`)

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