2010.02.07 (Sun)
Text To Wav ver2 更新履歴
Movie 変換時にコーデックを指定できるようにしました。
vector に登録申請しました。
2009
9.19
FFmpeg が直接 avi と wav をつなげる事ができるとわかり、Lists/Converter.txt の設定の仕方を次のように変更しました。
「"%input%"」 となっていたのを 「"%input1%"」 「"%input2%"」 と入力に二つのパラメータを設定するようにしました。
9.13
MP3 の字幕の形式を Lists/Lyrics.txt で設定した物から選べるようにしました。
8.26
Syn TTS 用の辞書を追加しました。
8.23
辞書をリストで管理するようにしました。
SAPI5 を使って Movie に変換するとき、文のつなぎ目でカチッとなるのをたぶん直しました。
Movie を再変換する時の FFmpeg の設定を Lists フォルダの Converter.txt で変更できるようにしました。
8.15
Text To Wav の解説ページを更新しました。
解説を書きながら、プログラムや知識の方も整理していこうと思います。
7.17
Text To Wav をコマンドラインなどから操作できるようにしました。
使用可能なコマンドは Speak, Stop, Exit です。他にも必要なコマンドがあれば教えてください。
readme に WM_COPYDATA を使って操作する方法を書いておきました。参考にしてみてください。
2010.01.30 (Sat)
Noah's MapEditor
Scripts/Game.txt を使用して、タイトル画面を作成しました。
壁画関数などは暫定的なものです。
1.26
Ctrl + Space でイベントスクリプトのコード補完機能を付けました。
まだ対応していないコードも表示してしまうので注意してください。
1.21
スクリプト実行時にエラーがあるとゲームが終了してしまうバグを直しました。
プログラム中で例外が発生した場合にメッセージを表示するようにしました。
他にもエラーに関する処理を付けました。
1.20
Math クラスが完成しました。ActionScript 3.0 と同じように使えます。
スクリプトエディタの機能を強化しました。
現在のスクリプトでテトリスが作れるまでになったのですが、十分にテストをしていないので、
まだゲームには組み込んでいません。もう少し待っていてください。
1.10
スプライトはまだですが、Math クラスが使えるようになりました。
すこし Help を更新しました。
1.7
ようやく考えがまとまったのでプログラムを組み始めました。
スプライトクラスができ次第公開したいと思います。
2009
12.18
バックバッファをウィンドウに壁画するときに、StretchBltを使うとなぜか遅くなるので、バックバッファを一旦ウィンドウのサイズに拡大してからBitBltで壁画するようにして壁画スピードを上げました。
壁画関係の機能は、クラスにしようか関数にしようかなどと、なかなか考えがまとまらなくて、スクリプトエンジンのソースコード全体を見直しながら考え中です。考えがまとまり次第すぐ作れると思うのでもう少し待っててください。
これがある程度できた後に、今まで作成した他のソフトへのスクリプト機能の実装もしていく予定です。
12.07
Windows Me などでスクリプト実行中に遅くなるバグを直しました。
MB() でメッセージボックスを開くと止まるバグを直しました。
配列が使えるようになりました。
// [] で配列を作成します。
var array = [ 1, 2, 3 ];
var s;
for (var i = 0; i < 3; ++i) {
s += array[i];
}
MB(s);
12.01
for while 文が使えるようになりました。
次は配列か壁画関係の機能を実装したいと思います。
11.28
Noah's MapEditor でスクリプトの編集をするとエラーが出てしまうバグを直しました。
Vector に ver 1.38 登録申請しました。
11.27
スクリプトでようやく関数や変数が使える所までできました。
できれば今週中に、ゲームの方にもこの機能を付けて公開したいと思います。
2009.11.29 (Sun)
イベントスクリプトの機能
今日ようやく基本的な部分だけですけど、ゲームのスクリプトが機能するようになりました。
今までのイベントスクリプトは数年前に作った物をそのまま使っていて、関数や変数などが使えず、ほとんど使えませんでた。これじゃダメだと常日頃感じていたのですが、なかなかやる気にならず、つい最近まで手を付けずにいました。
そんな中で Web 拍手やコメントを受けて、やる気が沸いてきて、今月中に作ろうと思い立ち、図書館からコンパイラ関連の本をたくさん借りてきて、1からしっかり作り直すことになりました。 そうして、まだ完全ではありませんが、なんとか予定通り関数や変数が使えるようになりました。
今の所使えるのは、これまで使ってきた機能に加え、関数、変数と if 制御文だけですが、 なるべく早く while for switch などを使えるようにし、解説ページも作成していく予定です。
今読んでいる「コンパイラ構成法」という本に、フィボナッチ数を求める関数がテストプログラムとしてあったので、それを引用して今のスクリプトで機能するサンプルを作ってみました。
// var と宣言しないと変数を使用できません
var s = "";
function Fibonacci(n)
{
if (n < 2)
return 1;
else
return Fibonacci(n-1) + Fibonacci(n-2);
}
function FiboSeq(i, N)
{
if (i <= N) {
s = s + "\r\n" + Fibonacci(i);
FiboSeq(i+1, N);
}
}
// 今までは関数を呼ばなくても上から実行していたのですが
// 呼ばないと実行できないようになりました。
FiboSeq(0, 20);
// メッセージボックスを開きます
MB(s);
2009.09.11 (Fri)
Luna 更新履歴
2009.07.11 (Sat)
Noah's MapEditor 正式リリース
未完成な部分は、呪文とアイテムの使用、宝箱の処理ぐらいで、後はスクリプトで使えるコマンドを増やしたり、マップやゲームで使うデータの作成などでおわりです。
ゲームを作ってみて Wizardry のような古典的ゲームは、思ったより単純にできているんだなと感じました。例えばゲームの内容でいえば、先ず、町のシーンから始まり、キャラクターを作成して、ダンジョンに入ってモンスターと戦い、フラグになるアイテムを手に入れて城に持ち帰って、物語が終わるといった感じです。
このソフトを学習ゲームとして作成していくアイデアはいろいろあります。
例えば戦闘では、英単語などを読み上げさせて、それをキーボードで入力して正解したら、ダメージを与えられたり、宝箱のシーンではあけるためにクイズ形式の問題を挿入するといった具合です。
今はまだ未完成なのでわかりませんが、もうすこし作成して完成度の高い物にし、各ユーザーが問題やシナリオを作成して、広く使われるようになればと思っています。



